ふぁそらキッチン

レシピには書いていない成功のカギ~お菓子作り、パン作り、料理~

あんこの炊きかた♪~呉がポイント~

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こんにちはふぁそらです♪

 

この間の暑い日にあんこを炊きました。豆は北海道美瑛産。

美瑛って美味しいものがたくさんあるんですよね~。小麦粉にアスパラにじゃがいもに小豆も~。それに景色も美しい!観光スポットもたくさんあり、毎年夏になると日帰りドライブに出かけます。

 

そんな美瑛産の小豆であんこです。

 

材料

小豆   250g

砂糖   250g

塩      少々

 

作り方

1.小豆を洗う。小豆についている汚れを落とします。

2.小豆を鍋に入れてたっぷりの水で茹でる。沸騰してから20分くらいしたらザルにあけてゆで汁は捨てる。この作業を澁切りというそうです。

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3.小豆をもう一度鍋に入れ小豆が顔を出さないように水を入れ70分くらい煮る。煮ている間は小豆が煮汁から顔を出さないように見ていましょう。

もし顔をだしそうになったら、水を入れて隠してあげましょう。

手簡単にでつぶれるくらいやわらかく煮ましょう。

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 4.ボールにザルを重ねて小豆と煮汁を分けます。

 

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煮汁はそのままおいておくと上澄みと呉(下に沈殿するもの)に分かれます。

 

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5.鍋に小豆を入れ砂糖を加えます。

6.小豆の煮汁が2層に分かれたらそっと上澄み液を捨てて呉だけにします。

7.5の鍋に6の呉を入れ中火にかける。

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底が焦げないように混ぜながら水分を飛ばします。最初のうちは時々かき混ぜるだけでいいですが最後の方は常にかき混ぜていないとすぐに焦げてしまいます。

ここで注意点が

※小豆がはねて火傷をしますので必ず長袖に手袋をしましょう。

小豆めっちゃはねますので本当に気を付けましょう!

最初は水分が多くてこのような感じですが

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20分くらいすると水分が飛んでこのようになります。

 

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8.最後に塩を入れて味を調えます。

まとめ

 小豆の量と砂糖の量は同じくらいにしましょう。

手作りは自分で味を作れるのがいいところですよね。甘さ控えめのあんこもできるし、あま~いのもできますね。

でもあまり甘さ控えめも味がつまらなくなるというか物足りないというかね。

控えめにするなら砂糖の量は小豆の量の90%くらいまでがいいと思います。

あま~いのがお好きであれば砂糖は小豆の量の150%くらい入れても美味しいと思います。

 

煮上がった小豆の煮汁は捨てずに、呉と上澄みに分けましょう。

この呉があんこの旨さを増すんですよね。濃いあんこというか豆の味が十分にするというかとにかく美味しくなります。

 

砂糖を入れたら小豆がはねるので長袖、手袋で挑みましょう。

最後の方は常に混ぜてないと焦げてしまうので心して混ぜてくださいね。

 

 これでおいしいあんこが出来ました!

 

今すぐ食べない場合は冷凍しましょう。小分けにしてラップでぴったり包んでジップ袋に入れてから冷凍庫へ。

私の思うところでは冷凍したら1か月くらいで食べきった方がいいと思います。3か月くらいは持つそうですが、3か月も置くと風味が損なわれますね。

 

このあんこでいろいろ作っちゃお~!

 

明日は何を作ろっかな♪