
こんにちはふぁそらです♪
久しぶりにバゲットを焼きました。
どれくらい久しぶりか思い出せないくらい間が空いてしまって、いざ取りかかると少し緊張…。やっぱりバゲットはパン作りの中でも特に奥が深いですね。

今回は100g仕込みのミニバゲット。いつもより小さめにして、気軽に焼けるサイズ感にしました。24時間じっくり低温発酵させて、旨みをしっかり引き出す作戦。冷蔵庫でゆっくり熟成させた生地は扱いもやや難しく、気泡を残しながら成形するのに苦戦しました。



焼き上がりを見た瞬間、「あ、ちょっとイマイチかも…」と思わず苦笑。クープの開きも理想には遠く、見た目はまだまだ。でも、こういう“納得いかない仕上がり”こそが次へのやる気になります。
食べてみると、クラスト(外側)はパリッと香ばしく、クラム(中身)はむっちりと弾力があり、引きの強いタイプ。手でちぎろうとすると、なかなかちぎれないあの感じ。これがまたクセになるんです。
ほんのり甘みと小麦の香りが感じられて、噛むほどに味が出てくる。スープに浸しても、チーズをのせても美味しい万能なパン。改めて、バゲットの奥深さを実感しました。

次はもう少し発酵の見極めを丁寧にして、クープの開きを改善したいところ。うまく焼けると嬉しくて何枚も写真を撮ってしまう、そんな憧れのパン。まだまだ練習が必要だけれど、やっぱりバゲット作りは楽しいです。
覚書
予熱270度
加熱水蒸気220~230度で7分
ハイブリッド230度で8分
オーブン220度で5分
明日は何を作ろっかな♪