ふぁそらキッチン

レシピには書いていない成功のカギ~お菓子作り、パン作り、料理~

ヘルシー生春巻き♪~巻き方のコツ~

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こんにちはふぁそらです♪

ベトナム料理の定番生春巻き。薄い皮が異国の地を漂わせる味と香りで、中身には野菜をたっぷり入れて辛くて甘いチリソースをつけて頂きます。

この辛くて甘いチリソースが病みつきになるほどうまい!

 

これだけでお酒のおつまみになりますよね~♪居酒屋さんにこのメニューがあったら必ず頼んじゃいます。

 

巻くときにちょっとコツがいりますが割と簡単にできるのでお勧めです。お祝いの席やや持ち寄りパーティーに出すとひと際目立つこと間違いなし!

 

材料

生春巻きの皮    作りたい枚数

レタス       作りたい枚数

トマト        入れたい分

アボカド       入れたい分

鶏ハム        入れたい分

青じそ       作りたい枚数

えび         入れたい分

チリソース         適量

 

ざっくりな分量ですみません。写真を見ていただければ多少わかると思いますが、生春巻きの皮の大きさにもよるので何とも言えないんですよね~。

 鶏ハムのレシピはこちらで紹介しています~↓

しっとりジューシー巻かない鶏ハム♪~フリーザーバッグで簡単~ - ふぁそらキッチン

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作り方

トマトとアボカドサラダチキンを生春巻きの皮に収まるような長さにカットしておきます。

レタスの上にトマト、鶏ハム、アボカドをのせてくるっと巻きます。

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全部くるくる巻いておきます。

ここが一番のコツですね。この下準備をすることで生春巻きを巻く作業が格段に楽になります。生春巻きの皮を濡らしてからレタスをおいて具材をおいて・・・とやっていくとだんだん皮が柔らかくなって巻きずらくなってしまうんですよね。

面倒でもこの作業をはじめにやっておくと、ぐだぐだになったり、破れたりしないできれいに巻くことができます。

 

生春巻きの皮は一度水にくぐらせてまな板の上にに置いておくとだんだんと巻きやすい柔らかさになるのでそのころ合いを見計らって巻きます。

2番目のコツは固すぎても柔すぎても巻きずらいので面倒でも1枚1枚丁寧に巻きましょう。

※裏技→どうしても巻けない時は皮を2枚重ねて巻きましょう。

 作ったことがある方はおわかりでしょうが、生春巻きの皮は水で濡らしてすぐはまだパリパリの状態で少し経ったところでしなしなになるんですね。でもそこを過ぎると柔らかくなりすぎてあっちこっちにくっついて厄介なんです。

なのでちょうどいいところを見逃さないように1枚1枚丁寧に巻くんですね。面倒と思われるかもしれませんが、柔らかくなりすぎた皮をどうにかして巻こうと悪戦苦闘するよりは丁寧に巻いたほうがいいでしょう。

 

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具材を巻いたレタスを生春巻きの上に乗せて半分くらい巻いたところで、えびと青じそを外側から見えるようにセットします。

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両端を折ってそのままくるくる形よく巻いていきます。

 

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巻いた生春巻きはすぐに乾燥してしまうのですぐにラップで乾燥を防ぎましょう。

すぐに食べない時は、濡らしたキッチンペーパーで生春巻き同士がくっつかないようにくるんでからラップに包んでおくと次の日の朝でもおいしく食べられます。

 

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具材はお好みで好きなものを入れていいですね。鶏ハムと青じそは私のお勧めです♪

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野菜たっぷり、青じその風味とチリソースの甘辛がベストマッチ♪一人で3本食べても罪悪感全くなし!

お酒にもご飯のサラダ代わりにもよく合う生春巻き。

ぜひこの美味しさを体験してみてください!

 

明日は何を作ろっかな♪

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