ふぁそらキッチン

レシピには書いていない成功のカギ~お菓子作り、パン作り、料理~

難しい!肉まん作り♪ 包み方のコツ。救済方法あります!

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こんにちはふぁそらです♪

肉まんが美味しい季節ですね。

寒い季節にホカホカ肉まん。

幸せな気分になれますね。

子供たちの通っていた小学校では冬になるとグラウンドがスケート場になるんですね。

そこで休日に家族でスケートを楽しんで肉まんを食べたのを思い出します。

スケートで凍えた体に暖かい缶ジュースと肉まんが体に染みるんですよね。

子供たちが大きくなってからスケートには行かなくなりましたが、スキーには毎年出かけています。

必ずスキー授業があるのでその前に一度、練習しに行ってますね。

毎年大みそかにスキー場に行って滑ってくるのですが、今年は二人とも受験生でスキー授業もないのでお休みしました。

今年の大みそかもまたスキーに行くんだろうなあ。

1年に1度だけど、楽しみでもあり面倒でもあるんですよね(^^;

スキーって色々準備しなきゃいけないことが多すぎて疲れるんですよね(^^;

スキー場は車で30分の所にあるので、すぐ着くんですけどね。

そんなスキー場にも必ずある肉まん。やっぱり寒い時に食べるのが美味しいですよね。

ということでふかふかの手づくり肉まんが食べたくなり、挑戦してみました。

材料(8個分)

皮部分

強力粉       250g

水          80g

牛乳         40g

砂糖         30g

塩           3g

ベーキングパウダー  小11/2

ドライイースト     4g

バター        15g

餡部分

豚挽き肉      150g

干しシイタケ      2枚

ゆでたけのこ     30g

ねぎ          半分

しょうがのすりおろし  小1

塩こしょう       少々

オイスターソース   小1

★干しシイタケの戻し汁 小2

★しょうゆ       大1

★酒          小2

★砂糖         小1

★ごま油        大1

 

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※皮部分の写真にバターがありません。忘れてました。生地にはしっかり入れましたのでご了承ください。

 

作り方

皮部分を作ります。

ホームベーカリーにバター以外の材料を入れて捏ねはじめます。

ひとまとまりになったら、バターを入れてなめらかになるまで捏ねます。

手ごねでも大丈夫です!

捏ね終わったらボールに入れて発酵させます。

40度のところで3.40分。生地が一回り大きくなるまで。乾燥しないようにラップをかけておきましょう。

オーブンの発酵機能があれば便利ですね。

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発酵させている間に餡の準備をしておきましょう。

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発酵が終わったら生地を8等分して丸めなおして綴じ目を下にして10分ベンチタイムをとります。

この間も乾燥しないように濡れ布巾をかけておきましょう。

餡を作ります。

★の材料を合わせておきます。

しいたけ、たけのこ、ねぎは5ミリ角に刻んでおきます。

しょうがはすりおろしておきます。

まず豚挽き肉に塩こしょうして練ります。

粘りが出たら残りの材料を入れて均一になるまで練ります。

8等分にします。

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包んでいきます。

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皮を麺棒で伸ばします。

大きく大きく伸ばしましょう。

この時真ん中が若干厚くなるようにすると皮と餡のバランスがいいですね。

中心に餡を置きます。

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まず上下、そして左右をくっつけます。

四隅の生地を真ん中に持て来て餡をすっぽり包みます。

この時餡を外側の生地にくっつけないようにしましょう。

くっつけてしまうと閉じるのが困難になります。

こんな風に・・・。

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こうなってしまってはもうどうにもこうにもなりません!

が、

救済方法はあります!

とりあえず、全部包み終わるまで放置しておきましょう。

包むときに餡の量を少なくするのもひとつの手ですね。

包んだものはクッキングシートの上に置いておきましょう。

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こんな状態でも放置しておきましょう。(笑)

全部包み終わったところでも放置して2次発酵に入ります。

一回り大きくなるまで暖かいところで発酵させます。

電子レンジの発酵機能40度で2.30分ですね。

2次発酵が終わった時点で包み切れなかったのを修正していきましょう。

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すると、あら不思議!先ほどどうにもこうにもならなかった皮が少し包みやすくなってます。

なるべく外側の生地同士でくっつけるようにして修正します。

生地に水分や油分がついていると生地どうしはくっつかないので外側の生地を探してくっつけましょう。

なんとか修正出来たら蒸し作業に入ります。

蒸します。

私は石窯ドームの蒸しコースで25分蒸しました。

蒸し器で15分でも良いです。

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蒸しあがり~!

修正した肉まんも不細工ながら閉じていますね!

 早速蒸した手を食べましょう

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餡がたっぷり詰まってますね!

皮フカフカ餡が旨し!

たまらない~!一気に2個食べてしまった(^^;

まとめ

餡を包むときはなるべく生地を大きく伸ばしましょう!

外側の生地どうしをくっつけましょう!

もし閉じるのに失敗したら焦らずに待ちましょう!

なかなか難しい肉まん作り。

今回の反省点は、生地の配合にもう少し改良が必要。

生地の配合を変えて餡を包みやすくするのが良いのかなあと。

蒸し具合はちょうど良かったです。

石窯ドーム様様です。

 

明日は何を作ろっかな?

 

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