
こんにちはふぁそらです♪
ラム香るプルーン入りバスクチーズケーキ
今回はちょっとひと工夫。
ラム酒に漬けたプルーンを、バスチーの底に並べて焼いてみました。

これがもう……
やばいほど美味しい。
濃厚でクリーミーなチーズケーキに、
プルーンのやさしい甘みとほどよい酸味。
そこにラム酒の香りがふわっと重なって、
ぐっと大人っぽい味わいになります。

しっとり濃厚なバスチーに
ジューシーなプルーン。
これはかなり相性のいい組み合わせでした。
プルーンは甘みだけでなく、
食物繊維やミネラルも豊富で栄養満点。

おやつなのに少し体にいい気分になれるのも嬉しいところです。
今回は15cm丸型で焼いています。
底に少量の生地を流してからプルーンを並べることで、
型への焦げ付きも防げてきれいに仕上がります。

濃厚なのに、プルーンの酸味で後味は意外とさっぱり。
これはまた作りたくなる味でした。
ラム香るプルーンのバスクチーズケーキ
材料(15cm丸型)
・クリームチーズ 400g
・生クリーム 200g
・卵 3個
・グラニュー糖 100g
・薄力粉 大さじ1
・プルーン 120g
・ラム酒 大さじ1
下準備
プルーンをラム酒に漬けておく。
オーブンシートをくしゃくしゃに丸めてから広げ、型に敷く。(型にフィットして敷きやすくなります)
オーブンは最高温度で予熱しておく。
作り方
クリームチーズをやわらかくし、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。
卵を1個ずつ加え、その都度よく混ぜる。
生クリームを加えて混ぜる。
薄力粉をふるい入れ、なめらかになるまで混ぜる。
型に少量の生地を流し入れる。
ラム酒に漬けたプルーンを底に並べる。
残りの生地を流し入れる。
250℃のオーブンで約35分焼く。
表面が焦げすぎそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせる。
焼き上がったら冷蔵庫でしっかり冷やして完成。
一晩冷やすとより濃厚で美味しくなります。

明日は何を作ろっかな♪