ふぁそらキッチン

レシピには書いていない成功のカギ~お菓子作り、パン作り、料理~

令和初日は山食♪発酵の見極めは慎重に

 

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はじめまして令和。こんにちはふぁそらです。

今日は令和初日。たまたま仕事は休みの日でした。

平成に感謝しながら全世界の人々が令和を平穏に過ごせることを願います。

 

さて我が家で一番作られているパンがこの山食です。今日は外国産の強力粉イーグルで、酵母イーストです。

型は1斤。粉は270gで作りました。

この1斤型、ふたをなくしてしまい角食を焼けないんです・・・。でも母が使っていたおさがりなので大事に大事に使っています。

 

山食って山が二つのバージョンもありますが、私はいつも3つの山で作ります。理由はかっちょえーから(笑)

 食べるときや切るときは角食のほうが断然勝手がいいのですけどね。

 

この3つの山の丸みと、生地を巻いたときにできるののじみたいなやつの伸びかた。

これがきれいだとテンション上がりますね!

 

今日のはよくできたと思います♪

 

そしてやっぱり家で焼くパンは格別ですよね~。焼いてる時の香り、焼き立てが食べられる幸せ。パンはやっぱり焼き立てが一番おいしいですから。

 

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これはベンチタイム前の写真。この生地が何とも言えなく触り心地がいいんですよ。パン作りの幸せはこの触り心地にもありますね~。

このパン生地を触ってるときは無心になって心が癒されます。子供のころの粘度遊びは大嫌いだったんですけどね。

 

この生地を成型して型に詰めるとこうなります。布団みたいですね。

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そして2次発酵終了時にはこうなります。

山食の2次発酵は型のぎりぎりのとこっていう目安があるのでわかりやすいですよね。ほかの型を使わないパンなんかは発酵の見極めが難しいです。

 

発酵しすぎるとスカスカぼそぼそになっちゃうし、発酵足りないと膨らみ足りない固いパンになってしまうんです。

 

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わたしはちょっとせっかちなところがあるので発酵の見極めは焦らず慎重にを守って作っています。

 

あとはオーブンに入れて30分。出来上がり~

 

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外はカリっと中は超ふんわり~。山と山をもって二つに割るときめ細やかで赤ちゃんの肌のようなふんわり~中身が現れます。写真がなくてごめんなさい。

 

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シンプルにトーストでいただきました。残りはピザトースト用にして具とチーズをのせて冷凍しました。これは解凍しなくてもトースターで焼くだけで簡単にできるので忙しい朝にぴったりです!

 

 

美味しかったです!ごちそうさまでした。

 

 

明日は何を作ろっかな♪