ふぁそらキッチン

レシピには書いていない成功のカギ~お菓子作り、パン作り、料理~

しっとり柔らかローストポーク♪オニオンソースで

f:id:fasora555:20200114203243j:plain

こんにちはふぁそらです♪

我が家の定番料理ローストポークをご紹介します。

お肉は豚肩ロースのかたまりです。

とっても安いので家計にも優しいですね。

柔らかいので分厚く切っても大丈夫!食べごたえがあって大満足です。

 

ローストポークの材料

豚肩ロース肉    好きなだけ

塩          肉の1%

にんにく         適量

作り方

お肉を冷蔵から出して1時間ほど置きます。

大きな鍋に65度のお湯を沸かしておきます。

お肉の重さの1%の塩をまんべんなくすりこみます。

にんにくもすりこみます。

f:id:fasora555:20200114203354j:plain

表面に焦げ目がつくように強火で焼きます。

全部の面を焦がします。

この焦がすという作業が大事です。

メイラード反応と言ってアミノ酸と糖が熱によって結びついて起こる反応で、香ばしさを生み出す大事な要素です。

f:id:fasora555:20200114203340j:plain

 表面を全部おいしそうに焦がしたらフリーザーバッグに入れます。

f:id:fasora555:20200114203311j:plain

お湯の中にフリーザーバックを入れストローで中の空気を吸いながら閉めるとぴっちり閉まります。。

なるべく中に空気が入らないようにすることが大事です。

 空気を抜いたら65度のお湯の中で加熱していきます。

その時

なべ底に平らなお皿を1枚敷きましょう。

IHの場合電気が通じているところだけが熱くなりすぎてフリーザーバッグに穴が開いてしまう可能性があるからです。

ガス火でも同様です。

f:id:fasora555:20200114203326j:plain

温度を常に確認しながら行うとよいですね。

温度管理グッズはいろいろありますが私はこれを使っています。

鍋の淵にかけて常に温度を確認できるので便利です。

 

本当はこちらがほしいです。

鍋に入れて温度を設定するだけで常に一定の温度に保ってくれます。

 

65度に保ったまま3時間加熱します。表面が浮いてこないようにお皿や落し蓋でふたをしましょう。

f:id:fasora555:20200114203257j:plain

 3時間たったら加熱をやめてお風呂程度の温度になるまでそのまま冷まします。

加熱している間にオニオンソースを作っていきましょう。

オニオンソースの材料

玉ねぎ        1個

にんにく       1片

しょう油      75g

赤ワイン      50g

はちみつ      30g

バルサミコ酢    30g

玉ねぎとにんにくをすりおろしてほかの材料とともに鍋に入れて沸騰させます。

弱火にして10分程度に詰めたら出来上がりです。

作りやすい分量で紹介しています。

余ったらフリーザーバックで冷凍できます。

私は2倍量で作って冷凍しておき、色々な料理にソースとして使っています。

薄く冷凍しておくとパキパキ割って使いたい分だけ使うことができますよ。

f:id:fasora555:20200115071523j:plain

 ちなみにローストポークも冷凍できます!

今回二つ作ったので一つは食べて一つは冷凍しました。

f:id:fasora555:20200115071447j:plain

フリーザーバックで調理しているのでそのまま冷凍庫へ入れることができ、簡単かつ衛生的です。

食べるときはレンジ加熱ではなく65度のお湯で温めると出来立ての味が楽しめます。

電子レンジで加熱しすぎると柔らかさがなくなってしまう可能性があります。

 

f:id:fasora555:20200115072350j:plain

豚肉とは思えない柔らかさ!

しつこくないお肉の旨味が口の中に広がり、さっぱりしたオニオンソースが食欲を刺激しますね!

コツ

塩はお肉の1%

加熱は常に65度

これさえ守れば柔らかで美味しいローストポークの出来上がりです!

お好きなソースと組み合わせてもいいですね。

そのままでも十分に美味しいですよ♪

明日は何を作ろっかな♪

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村