ふぁそらキッチン

レシピには書いていない成功のカギ~お菓子作り、パン作り、料理~

ピザパン♪~のせる具材は常温で~

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こんにちはふぁそらです♪

 

日曜の朝に焼いたピザパン。

パンは休みの日しか焼かないので、休みのたびに何日か前から何のパンを作ろうかなってワクワクしながら考えてます。

 

最近甘いものが続いていたので食事系のパンにしようかと考えながらテレビを見ていたらピザ屋さんのCMが!

 

これだ!

 

これ、朝ごはんになるし小腹が空いたときにもいける。材料もあるし余っても冷凍して置いたらおやつにもなる!これしかない。

 

ということで作り始めました。朝5時から。

 

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これは捏ね上げ直後の写真。

今回は北海道産小麦粉DOを200gで。山食よりもべたべたしない生地ですが、外国産の強力粉に比べて北海道産の強力粉はやっぱりべたつきますね。

でもこれがもっちりの秘訣なのかなって思います。←違ったらごめんなさい。

 

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これは1次発酵終了時。

山食よりも発酵具合は控えめにしてます。こうすることで焼き上がりがすかすかの生地になることを防げるような気がするんですよね。ピザパンって具も大事だけれど、パン生地がすかすかだとがっかりするじゃないですか。

 

生地あっての具ですから。

 

パン生地がおいしいとワンランク上のパンになりますよね~

 

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1次発酵が終わって丸めた生地です。

美しいなあ~。朝の光を浴びてこれから芽を出す植物のような感じ。

 

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ベンチタイムが終わって2次発酵に入る前の生地です。ピザパンなので平べったく成型しました。

 

ここで今日のポイント!

 

のせる具はあらかじめ用意して常温に!

 

これは私の考えるパン作りの失敗を防ぐ方法の一つです。意外とレシピには載っていないんですよね。具材の温度までは。

 

具材はだいたい冷蔵庫に入ってるものなので2次発酵終わる直前に用意すると冷たいままなんですよね。

その冷たいまま2次発酵の終わった生地にのせて焼くと生地と具材の間が焼け切らなくてネロっとしたり、最悪表面は焦げてるのに、生地は焼けてないっていうことになりかねません。

 

せっかく長い時間と手間をかけて焼くパンなんですから最高のパンを作りたいですよね。オーブンから出してがっかりしたくないですよね。

 

これはちょっとのコツで防げるんです。コツというか段取りですね。

 

時間をを逆算して2次発酵終了時に具材を室温に戻すだけです。夏と冬じゃ室温になるまでの時間も違いますからね。

 

ちょっと頭使いますが、時間の逆算は身に着けるといいパンが焼けると思います!

 

200gの粉で6個作りました。一つの天板に3個づつ。なので割と大きいパンになります。

 

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具は

 

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ピーマン、ミニトマト、新たまねぎ、ソーセージ、マッシュルーム、ピザ用チーズ

です。

 

ソースは簡単にケチャップで。

 

けっこう贅沢ですよね!朝からこんなパンが食べられるなんて、幸せすぎる~

焼き立てを1個食べたら、もう止まらない・・・。2個目に手が伸びてしまいましたがそこは必死に我慢。

 

あ~~~ でも美味しかったなぁ~このパン。

ピザ屋さんの香りに包まれながら食べるピザパン最高!

 

明日は何を作ろっかな。